Criacao Shinjukuのキャプテン・井筒陸也がラグビー元日本代表 廣瀬氏と共にオンラインセッションに登壇

Criacao Shinjukuのキャプテン・井筒陸也がラグビー元日本代表 廣瀬氏と共にオンラインセッションに登壇

株式会社Criacaoが主催するオンラインセッション『コロナ禍におけるラグビー・サッカーの価値とは?』が、5/12(火)に開催され、Criacao Shinjukuの代表・丸山和大と、キャプテン・井筒陸也が登壇しました。

様々なスポーツがコロナ禍で自粛を迫られている中、スポーツとアスリートの存在意義と価値が問い直されています。今回は、ラグビーとサッカー両競技の選手・関係者、企業の経営者が立場を越えて一同に会し、ラグビー元日本代表 廣瀬氏と共に、ひとつの問題に向き合いました。

● 概要
イベント名:「コロナ禍におけるラグビー・サッカーの価値とは?」
日時:2020年5月12日(火)
主催:株式会社Criacao
登壇者:株式会社HiRAKU代表取締役社長 廣瀬俊朗氏(ラグビー元日本代表)
    Criacao Shinjuku代表 丸山 和大
    Criacao Shinjukuキャプテン 井筒 陸也
司会:北原亘
モデレーター:神田 義輝

● テーマ
イベントのゴールを「参加者が『答え』ではなく『問い』を持ち帰ること」に設定し、以下のテーマに沿って議論を深めました。

①有事下におけるリーダーのあり方とは?
 ・組織のリーダーは何を考え、どういった決断をするのか?
 ・選手が発揮するリーダーシップとは?
②今、ラグビー選手、サッカー選手が為すこととは?
 ・何のために、誰のために、何を考え、何をするのか?

 

● 参加者の感想
NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス 金 正奎 選手
改めて自分自身の在り方や目的をしっかり持つべきだと再認識できました。それがリーダーシップを発揮する上でも必要で、決断を下す場面でもとても必要な要素と感じました。また価値を見出す為にも、持っている強み(価値)をしっかり言語化・具現化し、誰に向けて何を為すのかを明確にする大切さも学ぶことができました。今回を機に競技などの垣根を超えた価値やリーダーシップを出していけるように歩みを続けたいと思います。

クボタスピアーズ 立川 理道 選手
競技の枠を超えて話し合う機会が少なかったので、とても貴重な時間になりました。この経験を実践すると同時に若い世代にも繋げていけるようにしていきたいと思います。

ジュビロ磐田 山田 大記 選手
コロナ禍において、組織も個人も一様に変革を迫られています。様々な前提が崩れかけている今、思考し、実践することで得られるもの、与えられるものは、平時よりも多いのかもしれません。前向きなマインドを持つスポーツ界の仲間と交流し、改めて思考を整理する事ができました。

サガン鳥栖 高橋 秀人 選手
自分の意見を主張し、ラグビー界の方をはじめ、違った視点を持つメンバーの意見を聞く事で、新たなアイディアや価値観を感じる事がやみつきでした。有事の際にもあたふたせず、ドンと構えていられるようなリーダーになるべく準備をしたいと思います。

● 登壇者の感想
株式会社HiRAKU代表取締役社長 廣瀬俊朗氏(ラグビー元日本代表)
受講者の熱意と言葉に感動しました。それぞれが取り組んでいる競技の枠を超えることで様々なことに気付く良いキッカケになったので、とても素晴らしい時間になったのではないかと思います。僕自身も今日の学びを生かして、次なるアクションを考えます!貴重な機会をありがとうございました。

Criacao Shinjuku 代表 丸山 和大
コロナという今まで直面したことのない状況下で必要なことは、利他主義をベースとした連携・協調であり、我々サッカー界だけでないラグビー界からも学びを得ることで、共に前に進むことができるという確信を得た素敵な機会でした。ラグビー・サッカー界のリーダー人材と共に明るい未来を創ってまいります。

Criacao Shinjuku キャプテン 井筒 陸也
改めて、スポーツの価値や意味について、ゼロベースで考えたいと思っています。今回こうして、サッカーを取り上げられて、悩み・苦しんだことは、ひとりのアスリートとして貴重な体験でした。同じように、葛藤しながらも前に進もうとしているたくさんの選手たちと、こうして議論をできたことを誇りに思っています。 

 

競技を越えて参加したアスリート、ビジネスパーソン

 

 

Criacao Shinjuku(クリアソン新宿)は、今後もサッカーを通じて感動を創造し、人々の結び目になることを、ホームタウンである新宿から実現するとともに「Enrich the world.」 を掲げ、誰もが豊かさの体現者となれる社会を目指してまいります。

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