新宿

応援の声

魅力と取組

新宿の魅力

新宿区には、出自も文化も職業もジェンダーも異なる人々が、
それぞれにコミュニティを持って共存しています。
人口約34万人のうち10.5%の3万6000人が外国籍、単身世帯は都内で最も多い67%、
そして新宿駅には1日350万人を超える乗降客があります。
そんな人々が行き交う街・新宿が、よりコミュニケーションし、繋がり、
新宿区が掲げる『新宿力』を体現するために、
クリアソン新宿はサッカーの力を活用したいと思っています。
世界中で愛され、世界中の人々を繋げてきたサッカーが、
新宿という街でもその役目を果たすことができると、信じています。

 

新宿の魅力

新宿区には、出自も文化も職業もジェンダーも異なる人々が、それぞれにコミュニティを持って共存しています。
人口約34万人のうち10.5%の3万6000人が外国籍、単身世帯は都内で最も多い67%、そして新宿駅には1日350万人を超える乗降客があります。
そんな人々が行き交う街・新宿が、よりコミュニケーションし、繋がり、
新宿区が掲げる『新宿力』を体現するために、クリアソン新宿はサッカーの力を活用したいと思っています。
世界中で愛され、世界中の人々を繋げてきたサッカーが、新宿という街でもその役目を果たすことができると、信じています。

多様で多くの人が行き交う街

多様なカルチャーが共存

 人をサッカーでつなぎ合わせる

新宿区とCriacao Shinjuku

 2020年11月24日、新宿区と包括連携協定を締結。
新宿区が締結する初めてのスポーツ団体となりました。
新宿からJリーグ、世界一のサッカークラブを目指すクリアソン新宿は、新宿区と相互に連携し、スポーツ振興だけにとどまらない、多文化共生の推進、地域社会の発展を図っていきます。

クリアソン新宿のポスターを貼っていただいている企業・飲食店、そして地域活動の実施場所がマッピングされています。ぜひ足を運んでみてください!

 

 


 

 クリアソン新宿の、新宿での活動の一覧はこちら

吉住健一 新宿区長

「2020シーズン、クリアソン新宿は、コロナ禍による厳しい条件の中で開催された関東1部リーグで、懸命に闘う姿を見せてくれました。その熱闘を私も直接スタンドから観戦し、応援させていただきました。リードされても諦めずにひたすら走り続け、一瞬のチャンスをものにして逆転した時には、心から感動いたしました。2020年11月には、クリアソン新宿と新宿区は、『スポーツを通して新宿のまちを元気にする』ことを目指した包括連携協定を締結しました。この協定に基づく地域の活性化や区民の健康づくり、多文化共生の推進等の取組みを共に進め、新宿のまちをより一層元気にしていきたいと考えています。クリアソン新宿が、我がまちのサッカーチームとして、多くの区民から愛され、より強くなることで、この新宿から日本中、世界中に注目されるクラブに発展することを期待して、全力で応援していきます。」

新宿区吉住区長

クリアソン新宿は、新宿区との包括連携協定により、以下の6項目で連携しています。

  1. スポーツ振興に関すること
  2. 学校と地域との連携に関すること
  3. 多文化共生に関すること
  4. 健康寿命延伸・健康づくりに関すること
  5. 観光・産業振興や地域商店街の活性化に関すること
  6. その他相互に連携し、協力することが必要と認められる事項

スポーツにとどまらない領域で、新宿区と密接に連携し、サッカーを活用して地域の様々な課題解決に貢献していきます。

→新宿区との包括連携協定について

東京商工会議所新宿支部 髙野吉太郎 会長

「新宿を拠点にして、サッカーを通じて社会の人々の結び目になり、感動と豊かさを実現していきたいという熱い想いを持つ若者たちに、とても感銘しましたので、東京商工会議所新宿支部として全面的に応援することを決定いたしました。彼らは、新型コロナウィルスと戦いながら、教育や文化を支え、懸命に経済の復興を目指す地元に、勇気と希望を与える存在になっております。クリアソン新宿を核に、新宿がONE TEAMとなり、J1、そして世界に誇れるチームになるよう、皆で応援していきましょう。新たな感動を、新宿から世界へ。Let’s クリアソン(創造)新宿!」

東京商工会議所新宿支部 髙野吉太郎 会長

東京商工会議所新宿支部に加入する会員向けに、法人パートナーの区分の一つである「ビジョンパートナー」の制度を活用した連携をスタート。新宿を拠点にする事業者の皆様と、今後も新宿に豊かさをもたらすために活動します。コロナ禍の今こそ、スポーツの力で新宿をひとつにし、多くの人々を惹きつける、賑わいと活力ある新宿の実現を目指します。

→東商新宿支部ビジョンパートナー制度について

新宿区サッカー協会会長 神田隆弘

「新宿区サッカー協会は、『サッカーを通じたまちづくり、人づくり、地域との連携の実現』の理念に向け、会員約4,000名の代表チームとしてクリアソン新宿を位置付け、子どもからシニアまで、ジェンダー・国籍などにとらわれない多様な層に対して、サッカーを通じた価値を提供しています。我々は、クリアソン新宿が掲げる理念と、選手・スタッフの試合や地域活動、協会の活動への姿勢に共感しています。このクラブがサッカーを通じて、新宿に元気と豊かさを提供してくれると確信しています。これからも新宿区の代表チームとして、模範となる存在として、協会とともに、新宿から、日本、そして世界を、サッカーを通じて、豊かにしていきましょう。頑張れ、クリアソン新宿!」

東京商工会議所新宿支部 髙野吉太郎 会長

クリアソン新宿は、2019年から新宿区サッカー協会代表チームとなりました。これまで、韓国・中国をはじめ7カ国のチームを招いて行われた新宿グローバルカップや、子どもたちにサッカーのトレーニング機会を提供するフットボールパークの運営などを共同で行ってきました。今後も、新宿のサッカー文化の発展のために、共に活動をしていきます。

→新宿区サッカー協会代表チームについて