クラブ

目の前にある当たり前のことを真摯に積み上げ、新しい価値を創造する集団を目指し、
2025年、世界一のFootball Clubへ。
サッカーには、真の豊かさを作る価値が存在していると信じています。

スポーツ特有の心身を鍛えることはもちろんのこと、
脳から最も遠い足で行うというミスが起こりやすい世界
90分間の中でピッチ外と接点を持つ機会が限りなく少ない閉ざされた世界
世界中で愛され、違いを越えて様々な人と繋がることのできる世界

これらの環境は、選手一人一人が自らのあり方を問われ続けます。
ピッチ上の11人が互いに仲間を助け、想いを重ね合わせ、勝利を目指す姿を通じて、
クラブに関わる世界中の人たちの心を動かす大きな価値を作ることができると信じています。

EMBLEM

創造性と普遍性のシンボル
チーム名、Criacaoは創造性を表す言葉です。
我々は「変わらない価値に創造を」という価値観のもと、
既存の価値に敬意を持ち、より良いあり方を摸索し続けます。
エンブレムを纏う選手に対する願いは「憧れであれ」

これらを表現するため、モチーフにしたのは『太陽』。
その普遍的で恒久的な輝きを、選手の左胸に宿す。
太陽を内包している造形ではなく、Criacao そのものが『太陽』を模しており、その気宇を表現しています。

2005年
サークルを引退した大学4年生が集うコミュニティとして誕生。
Criacaoというポルトガル語で「創造」を意味するチーム名も、このときに命名。
感動を創造し続ける存在でありたいという理念、
世界一のサッカークラブを目指すというビジョンを、何者でもない創設期から掲げていました。

2012年
都リーグ1部昇格を阻まれたこの年、株式会社Criacaoを設立し、本格的にクラブとしての覚悟を形に。
理念やビジョンは徐々に染み出し、多数の体育会やプロ選手が体現者となるべく加入しましたが、関東リーグ昇格の壁は厚く、4度、挑戦は阻まれました。
2014年には育成組織Procriarを発足。トップチームで理念を体現できる人材の育成を目指し、活動を開始しました

2018年
初の専任監督として成山監督を招聘、想いの強さとともに結果へのこだわりがチームに伝搬。
都リーグ参戦10年目の節目に、ようやく関東リーグ2部昇格を果たしました。

現在
ここまでの歴史を築いた多様なバックグラウンドを持つメンバーを中心に、これからも人にこだわり続け、
理念の実現に向かって駆け抜けていきます。

我々の本拠地は新宿区です。

新宿には34万人の方が住んでおり、その内約12%の4万人は外国籍の方です。
新宿には都庁があり、歌舞伎町があり、新宿御苑があります。
また多国籍情緒あふれる新大久保・大久保があり、
多様性あふれる新宿二丁目があり、早稲田には大学があり、自然あふれる戸山もあります。
まだまだ列挙しきれない魅力があり、この狭いエリアに、本当に多様な人たちが共存しています。
新宿駅の一日の電車乗降客数は世界一の約350万人とも言われ、訪日外国人も新宿が日本一です。
ビジネスや観光、文化、政治、様々なものがここ新宿に集まっています。

我々Criacao Shinjukuは、このコンセプトに強い共感を覚えています。
サッカーというスポーツの特性である、他者の違いを認め、お互いをリスペクトしあい、
自らの強みを組織の力に変え、仲間と支え合う。
これはまさに新宿が掲げている『新宿力』を体現するものであり、
我々がサッカーの力で、世界に伝えていきたい価値に他なりません。

ただ勝利を目指すクラブではなく、こうした理念・考え方を大切にするクラブとして、サッカーで人を育て、
新宿という街を中心に、日本、世界を感動溢れるものにしていく。
我々Criacao Shinjukuはここ新宿から世界一感動を創造できるサッカークラブを目指してまいります。

トップチームはJ1から数えて6番目。
関東サッカーリーグ2部
Criacao Shinjuku Procriar(プロクリアル)はJ1から数えて8番目。
東京都社会人サッカーリーグ2部に在籍しています。