2019年度(第53回)関東サッカーリーグ シーズン終了のご挨拶/表彰式のご報告

2019年度(第53回)関東サッカーリーグ シーズン終了のご挨拶/表彰式のご報告

2019年シーズンのご挨拶

代表 丸山 和大

平素はCriacao Shinjukuに関わって頂き、誠にありがとうございます。早いもので2019年も終わりを迎えようとしております。2019年シーズンを、選手、スタッフ、関わってくださったたくさんの方々との、理念実現に向けた一致団結により、素晴らしい価値ある一年にできたこと、心より御礼申し上げます。大学生やセミプロひしめく関東2部リーグを、社会人や学生という二足の草鞋を履きながら、全力で自分やチーム、そして家族や職場、学校と向き合い、もがきながら、一人一人が何のためにCriacao Shinjukuでサッカーをやるのか、という問いから逃げることなく、走り抜けたメンバーを心から尊敬しています。理念である「サッカーを通じて感動を創造し続ける存在でありたい」という抽象度の高い概念を、組織として、個人として噛み砕きながら、そして行動する中で問われ続ける自分たちのあり方と向き合いながら、意味づけて、皆で進んでいくことができた一年でした。それも一重に、関わってくださる皆様の支えがあってこそだと、心から感謝申し上げます。今年は、ホームタウンである新宿にて、新宿区サッカー協会の代表チームとしていただいたこと、区役所、協会と連携して行なった多国籍交流フットサルイベントの新宿グローバルカップへの協力をはじめ、地域との関係が本格化した1年でもありました。
そして、競技としては、サッカーを「勝った負けた」の価値観だけでなく、人や組織の可能性の最大化に向けたものとして活用する、そういったスタンスを持ちながら、ひとつの目標であった関東2部リーグ優勝、1部昇格を勝ち得ることができたプロセスにこそ価値があったのではないかと思っております。年々関わってくださる素敵な方々が増え、どんどん面白い器になっていくこの組織を、来年も是非宜しくお願い致します。本年は重ねて大変お世話になりました。

監督 成山 一郎

Criacao Shinjukuが2019年シーズンの活動を無事に終え、目標である関東1部昇格を達成することができたのは、日頃からご支援ご声援を頂いている皆様のお陰であり、ここに深く御礼申し上げます。今季の目標達成は、私たちが掲げる「2025年に世界一」という目標に近づくものです。まだまだ遠く「本当にできるのかなあ」と思われているかもしれませんが、私たちは本気の本気の本気なのです。とは言いながら、試合に負けた後や、物事が思い通りに進まない時は、自分でも本当にできるのか、と考えてしまい強烈な不安に襲われます。しかしそんな時に、皆様の応援がどれほど私たちにとって心強かったことか!皆様と一緒に戦えることがどれほど私たちの力になったことか!皆様の支えに心の底から感謝申し上げます。2020年シーズンの目標は「JFL昇格」です。悲喜を分かち合える皆様と一緒に、この目標を達成できればこれほど嬉しいことはありません。来季も更に世界一に近づくために、理念を体現しながら、全力を尽くして戦います。引き続き、ご支援ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

主将 金 裕士

Criacao Shinjukuの主将の金です。日頃よりCriacao Shinjukuを応援し、共に戦ってくださる全ての方に心から感謝の気持ちを表します。2019年シーズンはそうしたたくさんの皆様の支えがあり、関東2部リーグ優勝・関東1部リーグ昇格と言う自分たちが目指していた目標を達成することができました。本当にありがとうございました。2019年シーズンを振り返ってみた時に改めて「ビジョン・理念」の大切さを学ばせて頂きました。個人能力だけで戦うとライバルチームに劣ってしまうCriacao Shinjukuですが、日々、自分たちの「目指すべき姿・チームとしてありたい姿」をメンバー全員が意識し、目の前の一瞬一瞬を全力で走り続けた結果、それが組織力・チーム力に繋がり、優勝と言う結果をもたらしてくれたと感じております。2020年シーズンはJFL昇格を目指して戦うのですが、サッカーの能力の向上・組織力の強化と言う2輪を急加速的な速度で成長させる必要があります。高く険しい壁が目の前に立ちはだかっていますが、自分達が大切にしている理念を実現すべく、メンバー全員で一丸となって戦いますので、引き続き応援をよろしくお願いします。2019年シーズン本当にありがとうございました。

また、12月14日(土)には、第53回関東サッカーリーグ表彰式が開催され、関東リーグ2部優勝と、個人表彰がありましたのでご報告いたします。

第53回関東サッカーリーグ表彰

関東サッカーリーグ2部優勝 14勝1分3敗(勝点43)

優勝の表彰を受けた監督の成山と井筒

個人表彰
得点王 大谷 真史(11得点)
※2020年シーズンより、いわてグルージャ盛岡に完全移籍

得点王を獲得した#19大谷

アシスト王 岡本 達也(10アシスト)

アシスト王を獲得した#50岡本

ベストイレブンには、大谷、岡本に加えて、井筒陸也が受賞しました。

ベストイレブンに選ばれた井筒(後列左2番目)、岡本(前列左2番目)、大谷(前列右2番目)

なお、それぞれのコメントにつきましては、以下をご覧ください。
https://criacao.co.jp/soccerclub/club-information/post-2014/

2020年シーズンも、Criacao Shinjukuへのご支援ご声援を、どうぞよろしくお願い致します。

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