クリアソン新宿の赤井シャロッド裕貴と大山武蔵が4月9日、警視庁四谷警察署が行う「春の全国交通安全運動」の啓発活動に参加し、同署員の皆さんやマスコットとともに、四谷三丁目交差点に立ち、交通安全の呼びかけを行いました。

4月から自転車に関するルールの改定

春の交通安全運動は、交通事故防止のために全国で行われる取り組みです。今回は特に4月1日から、自転車にも「交通反則通告制度」が適用され、周知が求められるタイミングでの実施となりました。

四谷署の方々と連携しながら、運動の重点を掲載したリーフレットや警視庁のキャラクター、ピーポくんをデザインした反射材などと共に、クリアソン新宿の観戦案内チラシも配布しました。様々な行き交う一人ひとりに声をかけながら、交通安全の大切さを伝えました。

また、マスコットのくりあにゃんとピーポくんの存在もあり、写真撮影を求める人の列ができる場面も見られました。選手と写真を撮る方や「(クリアソンを)知っている」という声もあり、地域との接点が少しずつ広がっていることも感じられる時間となりました。

特に、運動で定められた4つの重点について周知しました。

①通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保
②「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
③自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
④二輪車の交通事故防止

コメント

赤井シャロッド裕貴 選手兼地域共創部

自分がクリアソンに入ってから4回目の交通安全の呼びかけとなりました。今年は4月から自転車の交通ルールが見直されたこともあり、自分自身もかなり関心がありました。

春の交通安全運動ということもあり、自転車のルールが見直されたこの時期だからこそ、より多くの方々に知ってもらうことを念頭におき、試合のチラシをはじめ、警察署のリーフレットやピーポ君の反射板キーホルダーなどをお配りしました。

くりあにゃんやピーポ君と一緒に写真を撮りたい人の列ができたり、クリアソンの試合を見てくれた方が選手と写真を撮ったりと、回を追うごとに声を掛けてくれる人が増えているのが実感できました。特に子どもたちに「クリアソン新宿知、ってる?」と聞くと、ほとんどが「知ってる!」と言ってくれて、日頃の地域活動を頑張る甲斐があるなと心から思えました。

今回の交通安全の呼びかけによって、少しでも事故などが減ってくれれば嬉しいです。

大山武蔵 選手

今回初めて、四谷警察署の皆さんと交通安全の呼びかけやチラシ配りを行いました。

今シーズン、クリアソンに加入して新宿のまちの人たちとふれ合う機会があまり無かったので、とても楽しみな半面、平日の午後ということもあり、チラシなどを受け取ってくれるのかと心配な気持ちもありました。ですが、いざ新宿のまちに出ると、たくさんの人がチラシを受け取ってくださり、足を止めて会話までしてくれる人も多くいて、とても温かいと感じました。

自転車の交通ルールが見直されたこともあり、たくさんの人が興味、関心を持ち、警察官の説明に耳を傾けている姿も印象的でした。クリアソン新宿を知ってる人たちも思った以上に多く、改めてこのような活動がとても意味のあるものだと感じ、良い経験になりました。

今後、さらにクリアソンを知ってもらえるように頑張りたいと思います。