クリアソン新宿は3月14日、新宿中央公園にて、こどもたちに「好き」「やりたい」との出会いの場を届けるイベント、第16回「しんじゅくこどもまつり」を開催しました。当日は天候にも恵まれ、約1200名の方々にご来場いただきました。

「あそぶ・まなぶ・つながる」をテーマにした多彩な体験

今回のこどもまつりも「あそぶ・まなぶ・つながる」をコンセプトに、地域の大学生や企業、NPO法人等と連携し、新宿中央公園のジャブジャブ池周辺と多目的運動広場を会場にして実施しました。

こどもたちの好奇心を刺激する多様なブース(ジャブジャブ池周辺) 会場には、こどもたちの感性や探究心をくすぐる多彩なコンテンツが並びました。

ものづくり・アート体験

・株式会社丸一による「くりあにゃんをねんどで作ろう!」
・工学院大学SCPによる「ふわふわ!色つき泡スライム」
・中央大学iTLボランティアサークルによる「紙コップロケット」
など、自分の手で作品を作り上げるワークショップが大盛況でした。

新しい学びと遊び

・株式会社ドコモCSによる「ドコモの『comotto』でクイズに挑戦!」
・有限会社土佐屋の「豆腐屋さんに豆腐のこと聞いてみよう」、
・一般社団法人Change Our Next Decadeの「いきものさがしビンゴ」
・一般社団法人とれぶの「こども食堂相談ブース」
など、楽しく学べる企画も多数出展されました。

スポーツ体験

・クリアソン新宿のブースでは恒例の「サッカーボウリング」を実施、
・革靴による「ボタンでゴールキーパー!」
と、何度も挑戦して笑顔を見せるこどもたちの姿が印象的でした。

元日本代表陸上選手が教える「かけっこ教室」(多目的運動広場)

多目的運動広場では、陸上元日本代表の濱田淳さんを講師に迎え、大人気の「かけっこ教室」を実施しました。幼稚園・保育園児から小学生までが参加し、正しい走り方のコツを教わりながら元気いっぱいに駆け抜けました。

会場を巡るスタンプラリーと「桜のメッセージツリー」

会場内の回遊を楽しんでもらうため、4つ以上のブースを回ると景品がもらえるスタンプラリーを実施しました。
また、NPO法人CORUNUMと連携し、受付周辺には「桜の木にメッセージを書こう」と題したメッセージツリーを設置。こどもたちが自分の夢や思い思いのメッセージをカードに書いて貼り付け、会場に満開の桜の木を作り上げました。

出展された方の声

工学院大学ScienceCreate project 支部長 柿沼陽大様

今年も、多くの子どもたちが笑顔で楽しむ「しんじゅくこどもまつり」に参加させていただき、大変光栄に存じます。
​大学生と科学実験を行い、科学の楽しさを伝える弊団体のブースでは、泡スライム作りを通して、一人でも多くの子どもたちに科学の魅力を持ち帰っていただけたのではないかと感じています。
今後もクリアソン新宿様、ならびに運営の皆様と協力して、より多くの子どもたちが笑顔あふれるイベントを作っていきたいと思っております。

ドコモCS 東京支店 営業部 松田尚子様

この度、しんじゅくこどもまつりに参加させて頂き、こどもたちの輝かしい笑顔と可能性に触れる貴重な機会となりました。ドコモの「comotto」の防災クイズを体験していただきましたが、ご家族で防災について考える一助となれていれば幸いです。クリアソン新宿は「サッカーを通じて、世界に感動を創造する」という理念のもと、スポーツを通じて人々のつながりを大切にしています。一方、ドコモは「人と人とをつなぎ、未来を創る」という使命を掲げ、テクノロジーによって新たなコミュニケーションの価値を創出しています。
この両社の理念が融合することで、新宿のこどもたちが日々の挑戦の中で感動と成長を積み重ね、やがてその経験が地域のみならず世界へと広がっていくことを心より期待しております。

開催概要

イベント名: しんじゅくこどもまつり
日時: 2026年3月14日(土)11:00-15:30
場所: 新宿中央公園 ジャブジャブ池周辺・多目的運動広場
共催: CRIACAO SHINJUKU、NPO法人CORUNUM、一般財団法人公園財団、小田急電鉄株式会社
後援: 新宿区、新宿区教育委員会、CRIACAO SHINJUKU TOKEN
協賛: 日税グループ、NTTドコモ
出展団体(順不同): 株式会社丸一、一般社団法人Change Our Next Decade、工学院大学SCP、有限会社土佐屋、革靴、中央大学iTLボランティアサークル、株式会社ドコモCS、Criacao Shinjuku、一般社団法人とれぶ
キッチンカー: 一番星
運営協力: クリアソン新宿ファミリア、実行委員会

クリアソン新宿は、これからも新宿の地域社会と協働し、スポーツや多様な体験を通じて、こどもたちの健やかな成長と「好き」の発見を応援してまいります。