トップアスリート研修

〜対話から学ぶ、VUCAの時代を生き抜くプロフェッショナルのあり方〜

〜トップアスリートの環境=VUCAワールド〜

「激しい競争環境」、「テクノロジーの進歩で勝ちパターンが続かない」「多様な価値観のなか短期間で成果を出す」と言った常に変容が求められるトップアスリートの環境はVUCAワールドと言っても過言ではありません。
継続して活躍し続ける多くのアスリートの成果は能力だけではなく、習慣化された思考や行動に裏付けされています。
その本質にはアスリートもビジネスにも共通したプロフェショナルとしてのスタンスやスキルがあります。

〜ビジネスの学びにつなげる「プログラム設計」〜

「アスリートが行なっている思考や行動の習慣」を一般化し、受講生と双方向のコミュニケーションが産まれる場をつくります。これにより受講生はアスリートから、自らがビジネスや人生で活用できる学びの場を企業様に合わせた完全カスタマイズでつくります。

「できたこと」自体よりも、「どうしてできるようになったのか」が知りたい

※研修コンテンツは「習慣を作った経験」「習慣(思考・行動)を」

〜モデルカリキュラム〜 「成果を出し続ける個人・組織」180分

導入

研修の目的を伝え、受講する上でのマインドセットを整えます。「アスリートに会えてよかった」ではなく、研修で学び、考えるための時間として認識を整理します。

パネルトーク

アスリートの経歴や人となりを知り、身近に感じるところからスタート。ビジネスのフレームワークを使いながら、テーマに沿ってアスリートから話を聞き、考え方やスタンスから気付きを得てもらいます。

GW・質疑応答

参加者同士が対話したり、アスリートへ質問を集約してお答えするなど双方向のコミュニケーションを取りながら進行したします。これにより、参加者がアスリートのパネルトークを自分ごとにして気づき・学びにすることができます。

振返り

ワークショップ全体を振返り、どのようなことに気づいたか、研修テーマに対して、どのような気づき、学びがあったかを振返ります。

特徴1 トップアスリートの講師陣

企業研修のねらい・対象をヒアリングして最適な講師陣をコーディネートします。

朝原宣治

元陸上日本代表。

同志社大学3年生の国体100mで10秒19の日本記録を樹立。その加速力から「和製カール・ルイス」と呼ばれた。大阪ガス株式会社に入社後はドイツへ陸上留学。1996年に初出場したアトランタオリンピックでは100m、走幅跳、4×100mリレーに出場。100m準決勝に日本人選手として28年ぶりに進出した。

オリンピックには4回連続、世界選手権には6回出場し、100mの日本記録を3度更新した。自己最高記録は10秒02。2008年北京オリンピック4×100mリレーでは悲願の銀メダルを獲得。

現在は、「青少年の健全な成長」と「次世代を担うトップアスリートの育成」を目的として、大阪ガスが運営する「NOBY T&F CLUB」の主宰者として次世代育成に力を注ぐなど、地域貢献活動に自身のキャリアを生かし、チャレンジし続けている。

▼コンテンツ例
五輪メダリストからプロフェッショナルマインドを学ぶ 海外挑戦を通じた多様性理解&チームビルディング
モチベーションマネジメント
目標達成できるメンタルコントロール

佐藤寿人

元サッカー日本代表。

「思考の天才」と言われた不世出のストライカー。2000年にジェフユナイテッド市原(現・千葉)ユースからトップ昇格。セレッソ大阪、ベガルタ仙台を経て2005年サンフレッチェ広島に移籍。サンフレッチェ広島では3回の優勝に貢献。2012年にはJリーグMVPと得点王、ベストイレブン、フェアプレー個人賞を受賞し史上初の4冠を達成した。J1、J2通算の得点数220は歴代1位。2012年~2016年にかけて日本プロサッカー選手会の会長を務める。惜しまれながらも2020年をもって現役を引退。

幼少期より身長に恵まれない中、ライバルに打ち克つ為、思考力及び再現力を高めた結果試合に出場し、活躍した原体験を持つ。

引退後は、サッカーの価値を高めるべく解説・指導だけでなく幅広いジャンルで活躍中。

▼コンテンツ例
日本最高のリーグで得点を取り続けるためのマインド/スキルから学ぶ仕事論
1日をデザインする力が個の能力を高める

森崎浩司

元サッカー選手。

1997年4月にサンフレッチェ広島ユースに入団し、2000年3月にトップチームへ昇格。2012年、2013年、2015年のJ1リーグ優勝に貢献。2016年シーズンに現役引退を決断。

現役時代には「オーバートレーニング症候群」から鬱病を発症。周りの方のサポート、そして自分を好きになることにより克服。引退時には、先輩である森保一さんより「想像を絶するほどの苦難と闘い、もがき、這い上がってきた。絶対に続けていこうとする彼の姿を、近くで見てきた。浩司はやれることを全てやりきった。よくやった。その一言です」という言葉を掛けられる。

2017年2月~ サンフレッチェ広島の初代アンバサダーに就任し、クラブの更なる成長・発展・価値を高める為、地域や社会との連携・サッカーを通じた普及・育成、講演活動を行っている。

▼コンテンツ例
日々を積み重ねるプロフェッショナルマインド
他人と比べるのではなく、自分を好きになる

伊藤友広

元陸上日本代表。

400mを専門種目とし最高記録は45秒63。
2004年にアテネ五輪代表に選出され、4×400mリレーの第3走者として五輪における日本過去最高順位の4位入賞に貢献。
現役選手中に国際陸上競技連盟指導者資格を取得し、中央大学陸上部短距離コーチとして指導者としての活動をスタート。4×400mリレーにおいて日本インカレ、日本選手権リレーで日本一に導く。

引退後は「0.01 sprint project」を立ち上げ、子ども(年間1万人程度)からプロアスリートまで幅広く走り方指導を実施。現在は指導の中で培ったコーチング技術や自身の身体との向き合い方を多くの方に伝えるべく、企業研修(講演、健康増進プログラム)講師としても活躍。

▼コンテンツ例
オリンピアンから学ぶ1on1
5万人の指導実績を持つ指導者から学ぶセルフケアプログラム

伊藤華英

元競泳日本代表。

長い手足・長身でルックスの良さからメディアからも注目され、2004 年アテネオリンピック出場確実と騒がれたが、選考会である日本選手権にて実力を発揮出来ず、オリンピック出場を逃す。

水泳が心底好きという気持ちとオリンピックにどうしても行きたいという強い気持ちで、2008 年女子100m背泳ぎ日本記録を樹立し、初めてオリンピック代表選手となる。その後、メダル獲得を目標にロンドンオリンピックを目指すが、怪我により 2009 年に背泳ぎから自由形に転向。自由形の日本代表選手として、世界選手権・アジア 大会での数々のメダル獲得を経て 2012 年ロンドンオリンピック自由形の代表選手となる。

現役引退後は、ピラティス講師の資格を取得し、水泳とピラティスの素晴らしさを伝えるのと同時にスポーツの発展・価値向上のために活動中。

▼コンテンツ例
トップチームのチームワーク~個人の役割と組織力
ストレスを味方につける!モチベーションマネジメント 目標達成できるメンタルコントロール

北原亘

元フットサル日本代表キャプテン。

早稲田大学商学部卒業後、サッポロビール(株)に入社。
2007年日本初のプロフットサルチーム『名古屋オーシャンズ』から声が掛かり、プロフットサル選手に転向。23歳で初代キャプテンを務め、在籍10年間でFリーグ9連覇を含む25個のタイトルを獲得。また10年間在籍した日本代表ではキャプテンも務め、W杯に2度出場。

現役時代、日本人最年少キャプテンとしてチームに向き合うも、リーダーシップのあり方について苦しむ。悩んだ結果、理念を大切にする方針に転換。自分自身の中で支援型リーダーシップのあり方を確立。

現役引退後は株式会社Criacaoで事業部長を務めながら、企業研修講師などで活躍中。

▼コンテンツ例
長く活躍し続けるためのプロフェッショナルの条件
勝利し続けるチームのメンタリティとリーダーシップ

石川直宏

元サッカー日本代表。

2000年に横浜F・マリノスでプロデビューし、2002年4月にFC東京へ期限付き移籍。
翌2003年に完全移籍、日本代表に初選出。
2004年にはアテネオリンピックに出場、同年ナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)初優勝。
以降、FC東京で2017年まで約16年間、プロサッカー選手として計18年間プレーし、引退。

現役時代は数度の大怪我でピッチという活躍の場を幾度となく奪われた。そこで自問自答を繰り返し、自分がサッカーを通じて何をしたいのか?を考える。
自分にベクトルを向け、進化⇒深化⇒心化させていくことが信条。

2018年からFC東京クラブコミュニケーターとしてクラブの更なる成長・発展・価値を高める為、地域や社会との連携・サッカーを通じた普及・育成、講演活動を行っている。

▼コンテンツ例
自分にベクトルを向け進化する
逆境を乗り越えるマインド

廣瀬俊朗

元ラグビー日本代表キャプテン。

慶応義塾大学理工学部を経て東芝ブルーブレイパスに入団。高校・大学・東芝・日本代表とキャプテンを経験し、エディー・ジョーンズ氏より「ナンバーワンのキャプテン」と評される。

現役引退後にMBAを取得、(株)HiRAKUを設立。TBSドラマ「ノーサイド・ゲーム」では浜畑譲役で出演しワールドカップを盛り上げた。
現在は、スポーツの普及、教育、食、健康に重点をおいた様々なプロジェクトに取り組んでいる。2020 年 10 月より日本テレビ系ニュース番組「news zero」に木曜パートナーとして出演中。

著書『なんのために勝つのか。ラグビー日本代表を結束させたリーダーシップ論』(東洋館出版社)、『 相談される力 誰もに居場所をつくる55の考え 』(光文社)ほか

▼コンテンツ例
逆境やキャリアの転換期との向き合い方(キャリアトランジッション、リカレント教育)
多様性を活かすチームづくりとリーダーシップ

特徴2 ビジネスの学びにつなげる「ファシリテータ」

登壇者のトップアスリートとしての原体験を引き出し、ビジネスの視点や思考に置き換えるファシリテーターが、受講生の実践できる学びを提供します。

岡本達也

1986年生まれ。元プロサッカー選手。
ジュビロ磐田・水戸ホーリーホック、ガイナーレ鳥取。また現役中に日本プロサッカー選手会副会長歴任。引退後に株式会社Criacao(クリアソン)所属し、「アスリート」「ビジネス」の両方の経験を豊富に持つファシリテータとして活躍中

神田義輝

1979年生まれ。早稲田大学ア式蹴球部。
リクルートキャリアにてキャリアアドバイザーを経験、その後Jリーグにて選手のキャリア教育プログラムの開発・運用、セカンドキャリアのサポートを経験。現在、株式会社Criacao(クリアソン)・水戸ホーリーホック取締役、社団法人理事として多方面で活躍中

竹田好洋

1981年生まれ。JR東日本にて会社内大学派遣制度にてベンチャー論、経営学を学ぶ。2010年に株式会社efcuoreを創業。フットサルメディア「スマイルフットサル」を立ち上げ、コミュニティ事業を展開。2014年に株式会社Criacao取締役CSOに就任

研修実施者の声

ネットイヤーグループ株式会社代表取締役副社長 COO 林田敏之 様
※株式会社NTTデータ在籍時実施

ビジネスパーソンにとって価値観や人生観の異なるアスリートの方の考え方や生き様、経験されてこられたことは ものすごく価値があるとおもっており、自社の社員にとっては、実ビジネスで仕事している人脈からはなかなか接点をもてない貴重な機会だと思い、導入しました 。

どの社員研修の中でダントツの満足度no.1の研修として定番化しました。 そして、研修だけでなく社員の人生観もかわったものも少なくありません この研修を実施してから参加した社員から自発的な提案やリスクを恐れず、アクションする提案がドンドン増えました。 企業の風土改革としてはすごい効果があります

ダイバーシティ、多様性、そして、やってみることの大切さというマインド醸成が会社の中で根付いてきました。またテレビなどで選手やスポーツを見るたびに研修の振り返り効果があります!

実施実績