クリアソン新宿の選手たちは様々なイベントを企画・運営し、学校、町会・商店会、高齢者施設、企業、スポーツ団体などの方々とともに、新宿を活性化するための活動を行っています。2025年10月は計52件を実施しました。
2024年版から発行している「インパクトレポート」にある7つの価値で分類しています。
①子どもたちのこころとからだの教育・育成環境の整備 29件
新宿区の子どもの運動実施率の向上、参加した子どもの非認知能力の向上など
10月8、15、22日 花園小学校 ランニングスクール
10月1、22、29日 柏木小学校 放課後アスレチック部指導
10月2、23、30日 柏木小学校 放課後サッカー部指導
10月7、14、28日 富久小学校 ランニングスクール
10月7、8、10、14、21、22、31日 クラーク記念国際高等学校 スポーツコース 技術指導(サッカー、フィジカル)
10月7、21日 クラーク記念国際高等学校 サッカー部練習参加
10月4日 落五まつり キックターゲット
10月13日 大久保まつり サッカーゴルフ
10月13日 新宿スポレク2025 キックターゲット くりあにゃん
10月13日 歌舞伎町 FOOTBALL LIVE Powered by CRIACAO SHINJUKU 2025 ストリートサッカー大会
10月19日 わかまつスポーツフェスタ プログラム参加
10月19日 新宿消防署 スポーツ教室 応急救護訓練 防災クイズ
10月24日 西新宿子ども食堂 ハロウィーン サッカーボウリング
10月25日 クラーク記念国際高等学校 文化祭 リフティング対決
②若者が主体となったコミュニティづくり(自治意識の向上) 7件
仲間との地域での日常的な交流が増す新たなコミュニティが形成される
自身のキャリアへの意識の向上、自分らしいリーダーシップの理解
10月1、8、15、22、29日 東京富士大学 寄付講座 講義
10月4日 新宿学生コミュニティ 交流会
10月29日 新宿高校 探求学習受け入れ
⑤新宿全体での地域活性化 6件
新宿への愛着や関心が高まり、新宿に居住する人や新宿で経済活動を行う人が増える
経営者同士の繋がりが深くなり、それが組織としての成長へと繋がる
10月4日 新宿まちフェス2025 ストリートサッカー、グッズ販売

10月8、16、22日 染の里おちあい 手ぬぐい制作(型彫り)
10月16日 新宿区こども環境絵画コンテスト 審査員
10月19日 ふれあいフェスタ2025 サッカー体験
⑥全ての人に開かれた安心・安全なくらし 6件
日常的な交流が増加し、多様な人々の考え方などへの理解が深まる
10月8日 特定非営利活動法人ウィーログ 車いす街歩きプログラム
10月12日 特定非営利活動法人CORUNUM 日本文化体験交流イベント
10月17日 特定非営利活動法人いっと ボール運動
10月21日 二丁目海さくらゴミ拾い
10月23日 新宿区 新宿ゆにスポ やさしいボール運動
10月26日 キックオフ!しんじゅく防災チャレンジパーク supported by Panasonic Homes
⑦高齢者の健康増進と地域で支える仕組みづくり 4件
高齢者の生きがい、健康増進
10月8日 原町小規模多機能居宅介護センター サッカーボウリング
10月22日 ソナーレ目白御留山 サッカーボウリング
10月23日 ベストリハ西早稲田 サッカーボウリング
10月28日 あんじゅうむ大久保 サッカーボウリング
コメント
吉田将也 選手兼地域共創部
このたび、新宿区こども環境絵画コンテストの本審査員を務めさせていただきました。
小学校低学年・高学年・中学生、それぞれの部門の作品を拝見して、審査、選考を行いました。
審査員を務めるのは初めてで、絵に点数をつけるという経験も新鮮でしたが、子どもたちが「新宿のSDGs」をテーマに描いた絵には、それぞれの想いが強く込められており、一枚一枚からメッセージが伝わってきました。
普段サッカーをしている中では感じることの少ない、“感性”に触れられた時間でもありましたし、「新宿という街がこうなってほしい」という未来への願いを多くの絵から感じました。
絵を通して、「自分たちの日常の中にも、できることがたくさんある」と改めて気づかされました。
今後も地域活動を担当する立場として、自らの行動を見つめ直し、よりよい新宿の未来づくりに貢献していきたいと思います。
