11月23日に西が丘で開催された「JFL30節 クリアソン新宿 vs 飛鳥FC powered by 深松組・アクアイグニス仙台」では、シーズン最終節に合わせて、様々なイベントを実施。西が丘においてはクリアソン史上最多となる5,690人のみなさまに足を運んでいただきました。
今回の試合企画の責任者である井川から、振り返りと御礼のメッセージです。
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今年から社員としてクリアソンに加入させてもらって、自分がこのシーズン中に貢献できることは何かをずっと考えてきました。そんな中で、これまでクリアソンは「一度も満員のホームゲームを実施したことがない」と聞きました。スタジアムを満員にする手法は自分の経験上やってきたことだったので、国立の実績をふまえると、開催頻度の高い西が丘の席数であれば満員にできるのではないかという考えが浮かびました。「西が丘を満員にする」その経験を共有できれば、クリアソンが新たなステージに行けると思い、クラブ全体に声かけしました。


北区、板橋区、豊島区のサッカー協会のみなさまには、たくさんのご協力をいただきました。もちろん新宿区サッカー協会のみなさまにもご協力をいただきました。感謝しかありません。

試合以外のイベントには「移動動物園」など、たくさんのアイデアが挙がりました。ただ施設のルール上、実施することが難しいものもありました。そんな中、NTT東日本と赤羽警察署のみなさんのご協力によって「はたらくくるま大集合!」が実現しました。バルーンアートのプレゼントもできたことで、狙いだった小さなお子様連れのお客様をお呼びすることができました。



試合会場に足を運んでいただくためのアイテムとして、一番重要だと考えていたのは「ベースボールシャツ」の配布です。これは、パナソニックホームズにご協賛いただき実施できることが決まりました。集客のための要素は揃えられました。結果を見ても、ベースボールシャツの配布にはやはり大きな効果があったと思いました。


正直、想定を超えるお客様にご来場いただき、驚きました。近隣住民の方々へのポスティングなど、これまでクラブのマーケティング部隊が積み上げてきた成果でもあるとも思いました。


携わってくださったすべてのみなさまに、感謝の気持ちでいっぱいです。選手たちも自分たちでできる集客企画を考えて実行してくれました。新宿区、北区、板橋区、豊島区のサッカー協会のみなさま、他の企業のPRも快く了承くださった冠パートナーの深松組、企画に協力いただいたパナソニックホームズ、NTT東日本、DNP、赤羽警察署のみなさま、集客にご協力くださった明治安田、文明堂などなど多くのパートナー企業のみなさま、本当にたくさんの方々のお力添えで西が丘を満員にすることができました。心より感謝申し上げます。
株式会社Criacao 井川宜之






