Match Result

クリアソン新宿 1-3 横浜FC

Member

Starting Lineup

GK 大杉
DF 坂本、神谷、高橋、西村
MF 茨田、島田、大山、前澤、村越
FW 和田

Substitute

鶴田、瀬川、沼田、米原、吉田、中山(雄)、菊谷、猪野毛、岡本

64分:村越→猪野毛、大山→菊谷
75分:高橋→瀬川、茨田→中山(雄)
82分:西村→吉田

Goal

22分:横浜FC
30分:横浜FC
37分:クリアソン新宿 / 前澤甲気
66分:横浜FC

Comments

監督 成山一郎

ー試合を振り返って
横浜FCと試合ができるということで、チーム全員が今日を楽しみにしていました。横浜FCがボールを保持して攻撃してくるという分析のもと、そこに対して守備の準備をしていましたが、個人に瞬間で違いをつくられてしまったなと思います。ただ、0-2になっても選手は勇敢に闘っていました。良い部分と悪い部分としっかりと振り返って、4日後に迫っているJFLの開幕戦に向けて準備をしていきたいです。

ー守備攻撃はそれぞどのように準備していましたか?
相手のゴールキックについては、前からプレスにいこうと思っていました。ただ、攻撃が始まってしまったら、横浜FCはポジションを入れ替わり立ち替わりうまくやってくるので、ゾーンで守る方がいいだろうと、分けて考えていました。攻撃については、アダイウトン選手が爆発的な攻撃力がある一方で、守備面ではあまり広い範囲を守らないと予想していたので、右サイドから攻撃して、そこからズレを起こして、空いたスペースをみんなで共有して、最後は選手の閃きに任せていました。

ーハーフタイムの指示は
特に変更はせず、やっていることをやり続けようと確認をしました。選手が誰も諦めていなかった、良い試合だったで終わらせずに勝つんだというやる気が充満していたので、そのやる気を削がないようにしました。交代で入った選手もスタンドの応援も、みんなのパワーが揃っていた試合だったと思います。しっかりと体力を回復させて、JFLの開幕戦でもそのパワーが使えるようにしたいです。

#21 大杉啓

ー試合を振り返って
クリアソンに来て2試合目の出場でした。天皇杯はトーナメントなんで、どんな形でも勝ち進むというのがミッションでしたが、それができなくてまずは悔しいです。

ー失点シーンについてはどうでしたか
失点シーンは、相手がフリーになってしまいました。DFと協力して相手にもう少しプレッシャーをかけれれば、シュートコースを絞れたり、相手の体勢が難しくなったりして、防げる可能性があったと思います。少しでもあがくところを、チームで共有していきたいです。

ー開幕戦に向けて
格上のJ2チームと、公式戦の場で真剣勝負ができたことはすごくポジティブです。この経験を生かして、開幕戦は今日よりももっと「前に、早く、何度でも」をしないと勝てないと思うので、今日の試合を試金石にして向かっていければと思っています。

#4 神谷友騰

ー初出場はどうでしたか?
最初は、緊張と「楽しいな」という感情で少し舞い上がってしまって、普段しないようなミスもしてしまいました。ただ前半の途中からは慣れて、自分の良さを出せたと思います。たくさん課題もありますが、通用するところも感じられました。

ー登録されて、すぐのスタメンデビューでした
目標にしてたのが、この試合でスタメンとして出ることでした。大学からクリアソンに移ってくるときも、監督には「しっかりとスタメンを掴みます」と言って出てきたので、練習参加していたときから狙っていたこの試合のスタメンが決まったときは、良かったなと思いました。

ー今後、注目してほしいプレーを教えてください
本職はボランチで、そこでのボールを失わないプレーが得意です。センターバックでもドリブル突破で相手のラインを超える推進力が自分の良さだと思っているので、そこを見てもらえたら嬉しいです。