Criacao Shinjukuの岡本達也と伊藤大介が、株式会社金吾堂製菓の社内向けオンライントークセッションに登壇

Criacao Shinjukuの岡本達也と伊藤大介が、株式会社金吾堂製菓の社内向けオンライントークセッションに登壇

クラブのパートナーである株式会社金吾堂製菓の社内向けトークセッションが、5/21 (木)にオンラインで開催され、Criacao Shinjukuの岡本達也と、今シーズン加入した伊藤大介が登壇しました。

 

● テーマ
『ピンチとチャンス』
コロナ禍というピンチにおいても、社員一丸となってものづくりを続ける金吾堂製菓の社員の方々に向けての本セッションでは、「ピンチのときだけではなく、チャンスのときにも頑張れば良かった」という、Jリーガー時代の実体験を岡本・伊藤が話しました。

参加者からは「サッカー、仕事、家庭を持ちながら、どうモチベーションを保っているのか?」「元日本代表・オシム監督(伊藤がジェフユナイテッド千葉ユース時代に指導を受けている)の言葉で印象に残っているものは?」など、具体的な質問が挙がる場面もありました。

Criacao Shinjukuのこれからの挑戦についても、改めて理解を深めていただき、クラブとパートナーの関係をより一層強固なものにしました。

 

 

● コメント
株式会社金吾堂製菓 代表取締役社長 碓田 剛士氏
とても整理された形で会社紹介をして頂き、また社会人リーグの構成や立ち位置、今後の方向性などを共有頂けて、クリアソンに対する理解が相当深まったと思います。とてもよい交流、及び個々の育成の機会をいただけました。大変有難うございました。 

Criacao Shinjuku 岡本 達也
改めて、我々のクラブが「スポンサー」ではなく、「パートナー」という表現にこだわる意味と意義を感じさせてもらいました。サッカークラブとしてサッカーができない中でも、様々なことが思い通りに進まない社会情勢の中でも、一方向の関係ではなく、パートナーとして手を取り合い、常に一緒に乗り越えていけるような存在であり続けたいと、強く感じさせてもらえる貴重な機会でした。

Criacao Shinjuku 伊藤 大介
今回の目的でもある、相互理解を深める意味では、碓田社長はじめ、普段はなかなか交流する機会のない社員の方々ともお話しができ、非常に良かったと思っています。『ピンチとチャンス』について、ビジネスパーソンの方々の視点とは異なる、サッカーで経験したことをお話しさせて頂き、少しでも仕事や日常への気付きに繋がれば嬉しいです。貴重な機会をありがとうございました。

 

● 株式会社金吾堂製菓とCriacao Shinjuku
株式会社金吾堂製は、1950年東京にて創業し『みんなをまるく。世界をまるく。』という想いのもと、 時代が変わろうとも平和な時間をつくる存在を目指す、老舗米菓メーカーです。2014年より「選手やスタッフが誰かに応援されているという想いを感じて、サッカーに打ち込んで欲しい」という想いを聞いて、力になりたいとパートナーに。クラブを支える最古参のパートナーです。
https://criacao.co.jp/soccerclub/partner/kingodo/

 

 


Criacao Shinjuku(クリアソン新宿)は、今後もサッカーを通じて感動を創造し、人々の結び目になることを、ホームタウンである新宿から実現するとともに、「Enrich the world.」 を掲げ、誰もが豊かさの体現者となれる社会を目指してまいります。


 

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