初の連勝を飾る|選手が書く!マッチレビュー JFL第11節 vs FCティアモ枚方 文=#14 江幡 駿

初の連勝を飾る|選手が書く!マッチレビュー JFL第11節 vs FCティアモ枚方 文=#14 江幡 駿

6月4日 (土) JFL 第10節

● 試合結果
Criacao Shinjuku 4(3-0、1-2)2 FCティアモ枚方

●  得点
23分 37 黄 誠秀
37分 17 池谷 友喜
41分 35 澤井直人
74分 34 堀田 稜
82分 FCティアモ枚方
87分 FCティアモ枚方

● メンバー
GK 41 岩舘 直
DF 25 千葉 丈太郎、15 米原 祐、2 瀬川 和樹
MF 35 澤井 直人、6 森村 昂太、34 堀田 稜、10 上田 康太、17 池谷 友喜
FW 31 大﨑 淳矢、37 黄 誠秀
<サブ>
1 阿部 雄太、23 西山 大輝、29 小屋原 尚希、8 須藤 岳晟、20 樋口 裕平、13 高橋 滉也、50 岡本 達也

● 交代
62分 大﨑→高橋、黄→樋口
71分 森村→須藤、池谷→西山
80分 上田→岡本

● マッチレビュー(文= #14 江幡 駿)
前節アウェーにて劇的なかたちでJFL初勝利をおさめ、勢いそのままに連勝していきたいクリアソン新宿。喉から手が出るほどホームでの勝利が欲しいなか、前日の練習にて監督の成山から勝つことの考え方に関しての話があった。

「自分が満足するために勝つのか」「チームが勝ち点3積み上げるために勝つのか」「勝つことで新宿の人たちや応援してくれる人達が豊かになる。そのために勝つのか」改めて「僕らは僕らだけで戦っているわけではない」ことを再認識した上でむかえた第11節 FCティアモ枚方戦。

試合開始からFCティアモ枚方にボールを上手く運ばれ何度もピンチをまねくが、そこは守護41 岩館がスーパーセーブで乗り切る。

前半18分、急な雷雨により試合が一時中断する事態に。選手たちはロッカールームで念入りに「あのシーンはこうした方が良かったのでは?」など話し合いを重ねていた。

試合再開となり、話し合いが生きたのか前半23分。左サイドを崩し6 森村が折り返したボールを37 黄が切り返して相手を交わし、左足を振り抜いて待望の先制点をあげた。

そこからは徐々にクリアソン新宿ペースで進んでいく。前半37分、またしても左サイドの34 堀田がドリブルからクロス。逆サイドにいた17 池谷がトラップから左足を振り抜き、追加点を奪うことに成功する。

さらに4分後の前半41分、左サイドのコーナーキックから25 千葉が合わせるも一度はキーパーのファインセーブに。しかし、跳ね返ったボールを35 澤井がオーバヘッドシュートで3点目を獲得。3-0で前半を終了する。

3点差のゲームとなったが、まだまだ攻撃の手を緩めない。後半が始まりFCティアモ枚方は、190cmの大型FWを投入してくる。それでもクリアソン新宿はDF陣を中心に攻守の切り替えをきちんと行い、危ないシーンを防いでいく。膠着状態が続く中、後半29分。10 上田から左サイドの堀田へ繋ぐとグランダーのクロスが相手に当たりそのままゴールへ吸い込まれ、なんと4点目。

その後、FCティアモ枚方は長身の選手を投入し、後半37分に相手に背後を取られこのゲーム初の失点をする。さらにその5分後、またもや裏に抜け出され強烈なシュートを決められて2失点目をしてしまうが、その後きちんと守り切り4-2。JFL初の連勝を飾ることができた。

● レビュー担当の選手が語る “試合のウラガワ”(文= #14 江幡 駿)
皆さま、いつもご支援いただき誠にありがとうございます。背番号14 江幡 駿です。今回私からはここ最近のチームの好調要因に関してお話ができればと思っております。

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