都リーグから地域リーグ参入3年目で頂点。地域CL優勝でJFL昇格に王手|選手が書く!マッチレビュー 地域CL 決勝ラウンド vs FC徳島 文=#21 村下 将梧

都リーグから地域リーグ参入3年目で頂点。地域CL優勝でJFL昇格に王手|選手が書く!マッチレビュー 地域CL 決勝ラウンド vs FC徳島 文=#21 村下 将梧

11月28日 (日)
全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2021
決勝ラウンド 第3節

■ 試合結果
Criacao Shinjuku 2(0-1、2−0)1 FC徳島

■ 得点(アシスト)
19分 FC徳島
48分 19 大谷 真史(3 井筒 陸也)
66分 2 瀬川 和樹(24 森村 昂太)

■ メンバー
<スタメン>
GK:26岩舘
DF:2瀬川、3井筒、15米原、51小林
MF:8須藤、13高橋(滉)、17池谷、20樋口
FW:19大谷、50岡本
<サブ>
1阿部、25千葉、16伊藤(大)、23西山、24森村、27岡野、9原田

■ 交代
HT 池谷 ⇒ 森村
76分 須藤 ⇒ 西山、岡本 ⇒ 伊藤大、大谷 ⇒ 原田
90+3分 高橋滉 ⇒ 千葉


■ マッチレビュー(文= #21 村下 将梧)
前日の練習では、監督の成山から「引き分けでも入替戦に進めるが、クリアソンらしく勝ちにこだわろう」と再確認し、試合に挑む。

対戦相手は、グループCを勝ち抜いた四国リーグ代表のFC徳島。試合開始から右サイドの米原(#15)、高橋滉(#13)が続けざまにシュートを放ち、良い立ち上がりを見せる。

前半10分には大谷(#19)が裏に抜け出してシュートを放ち、コーナーキックを獲得。そのコーナーキックで密集をつくり押し込んでチャンスを作るも先制とはならず。

逆に前半19分。FC徳島に中央で起点を作られ、サイドに展開を許すとカットインからシュートを打たれ失点。その後、岡本(#50)、池谷(#17)にボールが入り、サイド攻撃をいくつも繰り返すが得点にはつながらず。

ハーフタイムでは、成山から「何かが “かかった” 試合は、そう簡単にいかない。この状況をみんなで乗り越えよう」とあり、気持ちを合わせて後半に挑む。

後半3分、井筒(#3)のロングボールに大谷が抜け出し、スーパーゴール!

そこからはクリアソン新宿ペース。セットプレーからいくつもチャンスを作る。ハーフタイムに池谷と交代した森村(#24)から良いラストパスが入り、追加点の匂いがしてくる。

すると後半21分。森村にいい形でボールが入り、ターンからのクロス。ファーで合わせた瀬川(#2)が身体ごとボールを蹴り込み逆転。

後半31分には、岡本、大谷、須藤(#8)に替えて、原田(#9)、伊藤大(#16)、西山(#23)の3枚替えで、さらに勢いを強める。後半36分、瀬川のクロスに原田の折り返し。樋口にはあと一歩合わず。

アディショナルタイムには、高橋滉に替えて安定感に定評のある千葉(#25)を投入。最後は、小林(#51)、岩舘(#26)を中心に危なげなく守り切り、2-1で逆転勝ち。入替戦の出場権を獲得した。

そして、同会場で行われた第2試合の結果を受け、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2021の優勝が決った。

 

■ レビュー担当 村下のコメント
クリアソン新宿を支えてくださっている皆さま、いつもありがとうございます。背番号21 村下将梧です。皆さまのお陰で、地域CL優勝を果たすことができました。

 

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