平日ナイターでも走り切る。5連勝。|選手が書く!マッチレビュー 関東リーグ 後期第5節 vs 桐蔭横浜大学FC 文=#2 瀬川 和樹

平日ナイターでも走り切る。5連勝。|選手が書く!マッチレビュー 関東リーグ 後期第5節 vs 桐蔭横浜大学FC 文=#2 瀬川 和樹

9月15日 (水)
関東サッカーリーグ 1部後期第5節

■ 試合結果
Criacao Shinjuku 3(2-0、1−0)0 桐蔭横浜大学FC

■ 得点(アシスト)
9分 8 須藤 岳晟
39分 13 高橋 滉也
56分 20 樋口 裕平

■ メンバー
<スタメン>
GK:26岩舘
DF:2瀬川、3井筒、15米原、25千葉
MF:7川井、8須藤、13高橋滉、20樋口、24森村
FW:50岡本
<サブ>
1阿部、5恩田、16伊藤大 、17池谷、23西山、27岡野、9原田

■ 交代
後半21分 岡本 ⇒ 原田、森村 ⇒ 伊藤大、川井 ⇒ 池谷
後半29分 高橋滉 ⇒ 岡野
後半45+2分 千葉 ⇒ 恩田

■ マッチレビュー(文= #2 瀬川 和樹)
前節 首位の栃木シティに快勝し、平日ナイターで連戦。気持ちが緩んでしまいそうな一戦。ただそんな緩みは一切なかった。試合が始まり、ボールを握られ、深い位置まで運ばれるシーンでも焦る様子はなく、セットプレー含めてしっかり対応していた。

前半9分、先制点を奪ったのはクリアソン新宿。左サイドからのクロスがこぼれたところを須藤(#8)が右足を豪快に振り抜き、先制に成功する。

先制したものの、主導権を握っているのは桐蔭横浜大学FC。しかし、今のクリアソン新宿はこういった展開になっても、耐えるところは耐え、虎視眈々とゴールを狙う。

ボールを引っ掛けてはショートカウンターを狙い、樋口(#20)を中心に攻撃を仕掛けていく中で前半39分。右サイドの高橋滉(#13)が中に切れ込み、左足を振り抜き追加点を奪う。決してクリアソン新宿ペースでゲームが進んでいなくても、チャンスを物にする勝負強さが垣間見えた瞬間だった。

ハーフタイムを迎え、井筒(#3)を中心に選手で話し合い、監督の成山がテコ入れをし、後半を迎えた。戦況は変わらずボールを握られる時間が続くが、少し高い位置までプレッシャーをかけられるようになっていた中で3点目が生まれる。

後半11分、左サイドの深い位置にロングボールを入れた後、奪われるも、切り替え早くプレッシャーをかけ続けていた樋口が走力を活かす。これでもかというくらい追い回すと、ミスを誘ってボールを奪い、そのままゴールに流し込んだ。

3点目を奪って勝負ありと思ったが、桐蔭横浜大学FCも諦めることなくゴールに迫ってくる。クリアソン新宿も前線になかなかボールが入らなくなってくると、後半21分に3枚替え。岡本(#50)、森村(#24)、川井(#7)に替えて原田(#9)、池谷(#17)、伊藤大(#16)がピッチへ。原田の高さを活かして起点を作り盛り返していく。

後半29分には走りまくった高橋滉に替え、岡野(#27)がそのまま右のワイドに入り強度高く対応。桐蔭横浜大学FCも攻勢を強め、あわや失点というシーンを何度か作られたが、岩舘(#26)を中心に凌ぐ。

後半ロスタイム、千葉(#25)に替えて締めの恩田(#5)をピッチへ。入るや否や大声でチームメイトを鼓舞。しっかりと試合を終わらせて苦しいゲーム展開の中で3-0と快勝。チームのたくましさが伺える一戦となった。

■ レビュー担当 瀬川が語る試合の裏側
いつもクリアソン新宿を応援して頂きありがとうございます。今回レビューを担当しました背番号 2番の瀬川 和樹(セグ)です。気が緩んでしまいそうな一戦でしたが、試合前いつもの選手でグループに分かれて行うミーティングで、実は岩舘(#26)が…

 

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・レビューを書いた選手が語る、試合の裏側
・今節のピックアッププレーヤーとその素顔

 

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