【プロサッカー選手×ビジネスパーソン 】部活と社会はどう繋がっているのか

3/15(木)に立正大学にて、サッカー部員約70名向けに弊社岡本がファシリテーターとなり、大学体育会出身プロサッカー選手の奥山政幸選手(25)ビジネスパーソンの弊社 卓間昭憲(26)によるトークセッションを開催させて頂きました。

奥山選手は名古屋グランパスのユースチームから、早稲田大学に進学しア式蹴球部に所属、卒業後にプロサッカー選手となり、現在はJリーグで活躍されています。
弊社 卓間は地元鹿児島から東京大学に進学しア式蹴球部に所属、新卒で伊藤忠商事に入社し3年働いた後、株式会社Criacaoに転職し活動しています。

立正大学サッカー部は、昨年から関東大学サッカーリーグに昇格し、一年目の目標である残留を果たし、現在は一部昇格に向けて活動しています。

また、部員のサッカー選手としての成長はもちろん、社会に出る一歩手前の大学四年間において、サッカーを通じてどんな人間になっていくのかという考えを大切にし、ピッチ内での成長とピッチ以外のところでの成長はリンクしていると考え、ピッチ以外での学びの機会を定期的に設けている部活でもあります。

今回のトークセッションでは、

「大学で必死に部活動と向き合っている事が、社会に出てどのように生きるのか?」
「部活と社会はどう繋がっているのか?」

について、プロサッカー選手とビジネスパーソン、それぞれの立場から語って頂きました。

今、自分が頑張っていることの価値に触れる事で、普段の自分自身の部活への取り組みを見直し、目の前の事にも目的意識を持つ事自分らしいキャリア観を醸成していくきっかけを創る事を目的としたプログラムとなりました。

ほんの数年前まで自分達と同じように大学体育会で頑張ってきた先輩達の話ということもあり、学生達は終始食い入るような眼差しで2人に視線を送っていました。
トークセッション終了後の質問の多さと、自分事化されたその質問内容が彼らの真剣さを物語っていたと感じています。

プロサッカー選手を目指す者、ビジネスパーソンを目指す者、教員を目指す者、まだ将来を模索している者、トークセッションから感じ取ったことはそれぞれの立場によって違えど、スポーツで培った力を生かして社会で自分らしく活躍する人間になるための一歩になったと信じて疑いません。

スポーツの力で様々な世界がもっともっと豊かになるきっかけになっていたら幸いです。

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立正大学サッカー部公式Twitter

学びの場から多くのことを吸収し、選手としての成長、人としての成長をし続ける彼らの活躍に注目です!