『コミュニケーション活性化を目的に』日本文理大学 レスリング部向けセミナー

3月24日(土)、大分県にある日本文理大学のレスリング部約50名向けにセミナーを実施しました。

日本文理大学レスリング部は、

団体:西日本学生レスリング秋季リーグ5位
個人:全日本学生選手権大会女子53kg級準優勝

個人:全日本社会人選手権大会女子75kg優勝

など、西日本・九州において強豪のレスリング部です。

現状に満足することなく、さらに部を強化していくに当たり 部内のコミュニケーション活性化を図っており、今回のセミナー実施に至りました。

午前中には『ブラインドサッカーによるコミュニケーションワーク』、午後にはチームマネジメントにおいて、『お互いに知ることの重要さを伝える講義』を実施しました。

ブラインドサッカーワーク

目が見えない中で様々なワークを行って、学年・性別・寮が異なる選手で交流してもらい、コミュニケーションスタイルの相互理解やチームビルディングにおける相互理解の重要性を体感してもらいました。

お互いに知ることの重要さを伝える講義

「なぜ大学でレスリングを続けているのか」「自分の強み弱みは何か」といった価値観を深ぼる問いについて選手に考え、共有してもらいました。価値観を理解することが、モチベーションの在りかを把握することに繋がり、普段の会話や練習でのアドバイス、声掛けの質が変わっていきます。

レスリング部の皆さんは学んだことを自分のものにしようと真剣に取り組んでいました。
今回のセミナーがチームメイトとの相互理解コミュニケーション活性化をもたらし、今後の日本文理大学の発展に繋がることを願っています。

▼部員紹介、昨年度までの成績など
【日本文理大学レスリング部HP】